2012年04月17日

催眠療法と自己暗示

人は知らず知らずのうちに、自分に暗示をかけていまる場合があります。

人前に立つのが苦手な人は、「自分は人前が苦手だ。」と無意識のうちに
心に刻み込んでいるのです。

マイナス思考とプラス思考という言葉がありますね。
プラス思考の人は、物事を自分にとって良い方向に考えます。
ですから、悪い暗示を自分にかけることがないのです。

逆にマイナス思考の人は、何か悪いことがあると、すべて自分の性格のせいだと
自分を責めます。

その結果、自分にマイナスの暗示がかかってしまうのです。

マイナス思考の人は、物事を悪い方向に考えそうになった時、意識的にプラスの方向
の考えに変えるようにすると良いと言います。

しかし、いきなり考えを変えるのは難しいでしょう。

プラスの考えに意識的に変えても、顕在意識の中では、今までのマイナス思考が
邪魔をしてくるからです。

催眠療法では、普段現れることのない潜在意識にアプローチをかけていきます。
潜在意識にプラス思考の暗示をかけても、マイナス思考に邪魔されることはありません。











posted by ねむくな〜る at 15:34| 催眠療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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